くびれの作り方 ポイント1.余分な脂肪を付け過ぎない!

くびれを作るとき、いつも邪魔するにくいやつ”余分な脂肪”

余分な脂肪

肥満はくびれを作る前に解消しなければいけません。

あたりまえですが、

太っていては”くびれ”を作ることができません。
“くびれ”を作るなら、
痩せていることが絶対条件です


肥満の元が余分な脂肪であることは常識ですね。

ただし、
脂肪が”くびれ”を作ることの邪魔になるのではなく、
”余分な脂肪”が”くびれ”を作ることの邪魔になる
ので、ご注意ください。
“くびれ”を作るには、まず、余分な脂肪を燃焼させましょう。

効率よく脂肪を燃焼させるダイエットが、”くびれ”を作る第一歩です。



くびれを作るカロリー計算ダイエット

カロリー計算ダイエット

では、”くびれ”を作るダイエットと言っても具体的に何をすれば良いのか分かりますか?

まず、ダイエットの基本、カロリー計算がおすすめです。

「くびれどころか、いくら運動しても痩せない!」
とお悩みの方、
カロリー計算をすれば、なぜ痩せないのかがすぐに分かはずです。

余分なカロリーが余分な脂肪を作ることになります。
なので、単純に、カロリーを余らせなければ痩せていくわけです。
カロリー消費量がカロリー摂取量を上回れば、誰でも痩せるようにできています。
痩せるだけなら、無理に運動する必要もありません。
適度に体を動かしていればOKです。
 
食べる量を減らしすぎるのは良くないので、食事はしっかりととりましょうね。



余分な脂肪を燃やしてくびれを作る

ヨガなどの有酸素運動でダイエット

次に、”くびれ”を作るための
余分な脂肪の燃やし方ついてご説明します。

効率よく余分な脂肪を燃焼させるために、
有酸素運動を行いしょう。

無酸素運動は筋肉を鍛える・作るのに有効ですが、
脂肪燃焼には向きません。

有酸素運動の方が手っ取り早く脂肪を燃焼できます。

有酸素運動をするときは、呼吸をしながら行ってください。
“くびれ”を作るのに向いている有酸素運動は、
ウエストをねじる動きがあるものです。
例えば、

  • ラジオ体操
  • ヨガを30分程度
  • カーヴィダンスやコアリズムのようなウエストを回すエクササイズ

などがおすすめです。
※細かい話をすれば、はっきりと「有酸素運動の方が脂肪燃焼に向いてる」とは言えません。
無酸素運動は筋肉を作る・増量することで代謝が向上するため、それだけ脂肪燃焼効率は上がるわけです。
無酸素運動だけでもダイエット効果は十分です。



くびれを作るのに”痩せすぎ”はご法度!

これで余分な脂肪をどんどん燃やして”くびれ”を作る土台としてほしいのですが、
やり過ぎは禁物です。
“くびれ”を作るなら、痩せすぎないことに注意しましょう。

ただ痩せるでは”くびれ”を作ることはできません。
ある程度お肉を付けてメリハリのある身体をキープしてください。

また、”くびれ”を作るどころか、下腹が出てしまうことがあります
下腹が出てるのは肥満だけが原因じゃありません。

「痩せても下腹だけがぽっこりしちゃう><」とお悩み方、
脂肪燃焼はもう十分なはずです。
痩せすぎはダメ くびれ “くびれ”を作るのにちょうど良い痩せ加減でも、
寸胴体型になったり、下腹が出てしまうことがあります。


これは脂肪が原因ではありません。
腹筋が緩んでいることが原因です。

腹筋が緩むと、内臓を本来の位置にキープできません。
結果、内臓は下がっていき(内臓下垂)、
“くびれ”どころか寸胴や下腹ぽっこりな体型になります。

さらに、内臓に押されて骨盤が開くため、
猫背のようにだらしない姿勢になってしまいます。

このように、寸胴・下腹ぽっこりの原因は脂肪ではなく筋肉なので、
必要以上に痩せないようにしてください

先にもいいましたが、”くびれ”を作りたいなら少しお肉が付いているくらいがいいんです。
痩せすぎるのは大変危険なので、あまり神経質にならないようにしましょう。

“くびれ”の作り方ポイント2とポイント3にお腹を引っ込める方法が書いてあるので、
ぜひ読んでみてください。

“くびれ”を作るのに大変重要な内容となっています。



くびれの作り方ポイント1.脂肪まとめ

“くびれ”を作るため、以上をふまえて、余分な脂肪を減らしましょう。
まとめると、

  • “くびれ”を作る為には、余分な脂肪は燃焼させる!
    脂肪を燃焼さえるために有酸素運動をしましょう。
    ポイント2では”くびれ”を作る上での、無酸素運動の必要性を解説しています。
    結局、有酸素運動も無酸素運動も両方ともやらなければ、きれいな”くびれ”は作れません。
    無酸素運動では、身体の代謝が向上します。
    無酸素運動→有酸素運動の順でやるのがおすすめです。
     
  • “くびれ”を作る為には、余分な脂肪をつけない!
    カロリー計算で食事制限しましょう。
    運動が苦手なら、徹底したカロリー計算で無理なく痩せることもできます。
    カロリー消費量>摂取量を厳守しましょう。

くびれの作り方 ポイント2.適度に筋肉を引き締める!→

くびれの作り方 ポイント3.骨格の歪みを整える!→