当サイトについて

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当サイトでは、
女性の為の、ウエストを引き締め
きれいな“くびれ”を作る方法

をご紹介します。

ここでご紹介するくびれを作る方法は、ウエストに限ったものではありません。
きれいな くびれ を作るためには全身のバランス整える必要があるからです。

ダイエット、骨のゆがみ矯正、エクササイズ等、色々なことを紹介しますので、ぜひ実践してみてください。
理想的なボディラインを目指しましょう!



2.お手軽!くびれの作り方
3.本格派!くびれの作り方



ウエストを引き締めるには、やはりダイエットが不可欠です。
有酸素運動はダイエットに向いています。

きれいなウエストラインを作る為、骨のゆがみを治しましょう。

とくにウエストに関わりが深い部分が「骨盤」です。
骨盤矯正は下半身のバランスを整え、便秘解消にも効果ありです。

他にも色々なくびれ作りのためのエクササイズなどを紹介するので、ぜひ実践してみてください。
理想的なボディラインを目指しましょう!


お勧め記事 → お手軽エクササイズのやり方
お勧め記事 → くびれの作り方 ポイント2.適度に筋肉を引き締める!

くびれ ってなんだろう?

そもそも、くびれ ってなんだか分かりますか?
”なんとなくはわかるけど、ちゃんとした意味は知らない”って人が多いと思います。

くびれの本来の意味は、
「中ほど細く狭まっていること」または「中ほど細く狭まっている部分」
です。
瓢箪(ひょうたん)のくびれ ようするに、ひょうたんの引っ込んでいるところが“くびれ”ですね。
同じように、女性のボディラインは、
胸とお尻が突き出ていて、ウエストが細くなっています。
このことから、
“くびれ”は女性のウエストの形を指すことが一般的です
もっと正確に言えば、“くびれ”とは、
ウエスト(肋骨と骨盤の間)の細い部分を意味します。

ウエストは何の為に くびれるんだろう?

女性のウエストにはなんで“くびれ”があるのか?考えたことはありますか?
なぜ、くびれのあるウエストは魅力的に見えるのでしょうか?
不思議ですね。
実は、ウエストの”くびれ”には、立派な役割があると言われています。

一説では、くびれは男性が女性を選ぶ時の判断材料であるとされています。
女性は、ウエストが細く、くびれがあれば、
腰が大きく見えて、たくさん子供が産めるように見えるのです。
また、昔は年齢が分かりにくかったため、ウエストが若さの判断基準のひとつでした。
女性は、ウエストにくびれがあると若く見られるということです。
女性が妊娠していないかどうかも、ウエストのくびれで判断されます。

総じて女性は、
ウエストに”くびれ”があることが魅力であると感じられるようになったそうです。

女性のウエストだけが くびれる仕組み

骨盤 女性のウエストだけに
“くびれ”ができる理由は「骨盤」にあります

男性の骨盤に比べ、女性の骨盤は平らです。
(正面から見て、
 男性:正方形
 女性:少し横に長い長方形)
縦に広い男性の骨盤では、
肋骨と骨盤との間隔があまりありません。
逆に、平べったい女性の骨盤では、
肋骨と骨盤との間隔が広く開いています
その、ウエストにある開いた部分が
女性特有のくびれです。

ただ、女性だからと言って、みんなくびれているわけじゃないですよね?
“くびれ”の本来の意味は「中ほどせばまった~」です。
メリハリのある体型でなければくびれはできません。
胸とお尻が突き出していれば、その差でウエストにくびれができます

“くびれ”を作るために覚えておかなければいけないこと

ウエストを引き締め、“くびれ”を作るための3つのポイントおさえましょう。


1.骨格

くびれのポイント 骨格 骨盤 くびれのポイント 骨格 背骨

とくにウエストラインに関係する骨盤が重要です。
骨盤が歪んでいると、ボディライン全体が歪んでしまいます。
場合によっては足が短く見えてしまうなんてことも。
他にも便秘や下痢などの様々な体調不良の原因になります。


2.筋肉

筋肉を引き締める

適度な筋肉をつけましょう。
痩せるだけではだめです。
ウエストには適度な筋肉をつけないといけません。
くびれがきれいに目立つようになります。
ウエストだけではなく、胸やお尻にも適度に筋肉をつけましょう。
胸を張り、お尻が突き出ているような形がきれいなボディラインです。
ただウエストをへこませるだけでは
きれいなくびれにはなりません。
ある意味では、
きれいな“くびれ”とは適度な筋肉のことなのです。

「いくら運動してウエストを細くしても、くびれができな~い!><」
とお悩みの方
筋肉をつける運動はちゃんとやっていますか?
寸胴体型なら、
お尻にも筋肉をつけるようなエクササイズが必要です。
また、下腹がぽっこりしているなら、ウエストの筋肉が緩んでいます。
ウエストの筋肉が緩むと、内臓が支えられません。
支えられない内臓は下がってしまい、
ぽっこりとしたウエストになります。
ウエストに適度な筋肉を付け、
内臓を正しい位置に戻すことも大切ですよ。


3.脂肪

余分な脂肪はつけない

肥満がよくないのは言うまでもありませんね。
ダイエットの基本はカロリー計算です。
単純に、カロリー消費量が摂取量を上回れば痩せます
でも、痩せすぎてもダメです。
適度にお肉をつけましょう
 
ウエストだけがぽっこりしている方は、
内臓脂肪が付き過ぎているか、
または腹筋が足りません。

お察しの通り、ダイエットだけではきれいな“くびれ”はできません
適度にお肉をつけ、ウエストの筋肉を引き締めましょう。
そこで、有酸素運動と無酸素運動を併用するのがおすすめです。
有酸素運動をすると、余分な脂肪がよく燃焼されます。
そのうえで、無酸素運動をやって筋肉をつけましょう。

以上がくびれ作りのポイントです。
当サイトでは、
これらのポイントをおさえた効率的な運動や食事制限、マッサージのやり方などを
ご紹介していくので、ぜひチェックしてくださいね!

おまけ:腹筋について

よく間違われるのですが、腹筋のみを行っていてはダメです
脂肪が取れないし、腹直筋(ウエスト正面の筋肉)しか鍛えられません。
すでに余分な脂肪が付いていない方ならいいのですが、
腹筋だけ代謝を上げてもあんまり痩せないです。
くびれを作るのなら、脇腹も鍛えましょう。
ウエストをひねるような運動が良いですよ。

くびれの作り方 ポイント2.適度に筋肉を引き締める!